まごころ共済

まごころ共済

ひょうご共済の
「まごころ共済」とは

まさかの自動車事故の際、「あなた」にしっかり役立つ共済制度です。

まごころ共済は、あなた(契約車両)が万が一の事故に遭遇したとき、ご契約車両の運転者と同乗者はもちろん
事故の相手側の運転者と同乗者まで、事故の当事者双方のケガと死亡の補償をする共済制度です。
特に、あなたが加害者となる人身事故を起こした際に発生する経済的負担(死亡事故なら香典・葬儀費用、ケガの場合ならお見舞い費用、その他さまざまな費用)を速やかに軽減できるよう、まごころ共済が相手側のケガによる入通院や死亡・後遺障害に応じた共済金をすべてあなたにお支払いし、自賠責保険や自動車保険では補償されない「お見舞いの費用」などあなたの相手側への「誠意」をしっかりサポートします。
まごころ共済は、あなたとあなたの相手側への「誠意」をしっかりサポートできる共済制度です。

ひょうご共済の「まごころ共済」の特徴

  • 相手への誠意をしっかりサポート!

    加害事故時のあなたの「誠意」をはじめとするさまざまな経済的負担をしっかりサポートします。契約者側のケガと死亡もしっかり補償します。

  • ケガと死亡の補償だけではありません。

    まごころ共済は自動車事故時のケガと死亡の補償を中心とした共済制度ですが、対物の見舞金やロードサービスを受けたときの見舞金もセットされています。

  • 普通車の共済掛金は月額1000円

    まごころ共済は車両ごとに加入する共済制度です。普通車の共済掛金は月額1000円、軽自動車なら月額550円の小さな負担でご加入いただけます。さらに、年払の場合、10ヶ月分の共済掛金となります。

ご加入いただくまでの流れ

  • 1

    補償内容の確認

    「まごころ共済」は、自動車事故時の
    賠償の補償ではありません。
    まず、補償内容をよくご確認ください。

    「まごころ共済」は、自動車事故時の賠償の補償ではありません。まごころ共済は、自動車事故における加害者としての4つの責任(刑事上の責任、民事上の責任、行政上の責任、「誠意」)のうち、「誠意」の部分と事故によって生じるあなたの喪失利益や諸雑費を補償するための共済です。この共済のことをもっと知っていただくためにご訪問させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 2

    お申し込み

    補償内容をよくご理解いただけたら、加入する車両をお決めいただきお申し込みください。

    加入する車両が決まれば、まごころ共済取扱窓口までご連絡のうえご契約ください。

    まごころ共済は補償できる運転者の範囲が決まっていますが、あらかじめご登録いただくことにより、運転者の範囲に含まれない方を1契約につき2名まで補償対象の運転者にすることができます。運転者の範囲に含まれない方が、ご加入いただく車両を運転する可能性がある場合は、ご加入時にお申し出ください。

    • ご契約時にご用意いただくもの
    • ・ご契約者印(法人契約の場合は代表者印)
    • ・共済掛金をお支払いいただく口座のお届け印

    ※ひょうご共済は組合員のための協同組合ですので、初めてひょうご共済をご利用いただく場合のみ、共済掛金とは別に出資金として200円をお預かりさせていただいております。

  • 3

    補償開始

    お申込日の翌日0時から補償がスタートします。

    まごころ共済の補償期間は、毎月1日から1年間ですが、初めてまごころ共済にご加入いただく場合にかぎり、お申込日の翌日0時からお申込月の末日までの間も補償させていただいております。

  • 4

    アフターフォロー

    万が一の場合の事故対応や車両入れ替えのお手続きなど加入後のサポートもお任せください。

    万が一の事故の場合は、いち早く共済をご活用いただくことを念頭にご契約者さまの立場に立った対応を心掛けております。
    まごころ共済は1年ごとの自動更新となっておりますので、補償が切れてしまう心配がございません。(お車を乗り替えられた場合は、車両番号の変更手続きが必要となりますので、ご加入先の取扱窓口またはひょうご共済までお申し出ください。)

元受共済団体:兵庫県共済協同組合
「まごころ共済」は、「自動車事故費用共済」のペットネームです。
このページは、自動車事故費用共済の概要を説明するものです。ご加入にあたっては、必ず「重要事項説明書」(契約概要:ご契約に際して、特にご確認いただきたい事項を記載 注意喚起情報:ご契約に際して、ご契約者(ご利用者)にとって不利益になる事項など特にご注意いただきたい事項を記載)をよくご確認ください。

詳細

より詳しい補償内容などは下記ボタンよりご確認ください。

※この内容は平成28年12月1日以降を始期とするご契約を説明するものです。それ以前を始期日とするご契約の内容につきましては、取扱窓口またはひょうご共済までお問い合わせください。

ご加入を希望または詳しい内容を直接お聞きになられたい場合は、ひょうご共済またはひょうご共済取扱窓口(代理所)までご連絡ください。

ご不明な点は、担当者がお電話・ご訪問にてお答えいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

受付時間 9:00-17:00
(土日祝、年末年始を除く)

ひょうご共済取扱窓口
(代理所)はこちら

約款(平成28年10月1日以降始期用)

約款は下記ボタンよりダウンロードしてご確認ください。

補償の対象となる運転者の範囲について

※契約者が法人の場合、①は役職員等のことをいいます。

出資金について

ひょうご共済をご利用いただくには、まず、ご出資いただいたうえで、ひょうご共済の組合員になっていただく必要があります。出資金とは、協同組合が事業を運営するためや組合員の皆さまに新たな共済制度・サービスを提供するための基金で、一般企業の資本金に当たるものです。
ひょうご共済の場合、100円が出資金1口あたりの単位で、組合規定により、2口(200円)以上のご出資をお願いしております。(初めてひょうご共済をご利用いただく場合のみ)
また、自動車共済にご加入いただくには、西日本自動車共済協同組合の組合員にもなっていただく必要があります。西日本自動車共済の場合、1000円が出資金1口あたりの単位で、1口以上のご出資をお願いしております。(初めて西日本自動車共済をご利用いただく場合のみ)

補償内容

自動車事故時の相手のケガと死亡の補償
①死亡 最高300万円 合計3日以上の
④入通院
30,000円
②死亡一時金
(初期対応費用)
30万円 ⑤入院
1日目から
1人あたり〈日額〉4,500円
③後遺障害 12〜最高300万円 ⑥通院
1日目から
1人あたり〈日額〉2,250円
※①~⑥⑧~⑪は共済期間内で合計300万円を限度にお支払いします。
※①~③はそれぞれ180日以内に死亡または後遺障害が生じたときにお支払いします。
※①~⑥は契約車両に過失がない場合はお支払いしません。
※⑤⑥合計のお支払い額が3万円を超えるとき、④のお支払い事由に該当する場合は、合計額からその額を控除した額をお支払いします。
※①③⑤⑥はそれぞれの上記の額を限度に実際の経済的負担額をお支払いします。
※⑤⑥は対象者ごとに最高365日(実入通院日数)まで対象になります。
相手側の財物の損害に対する補償
⑦対物事故
共済金特約
契約者に2万円以上の負担が生じたとき30,000円
※契約車両に過失がない場合はお支払いしません。※共済期間内で1回のみ
自動車事故時の契約者(あなた)と同乗者のケガと死亡の補償
⑧死亡 300万円 ⑩入院
1日目から
1人あたり〈日額〉4,500円
⑨後遺障害 12〜300万円 ⑪通院
1日目から
1人あたり〈日額〉2,250円
※①~⑥⑧~⑪は共済期間内で合計300万円を限度にお支払いします。
※⑧⑨はそれぞれ180日以内に死亡または後遺障害が生じたときにお支払いします。
※⑩⑪は合算して1日18,000円を限度にお支払いします。※⑩⑪は1事故最高365日まで対象になります。
さらに契約車両のこんなときにも
Ⓐ車両損害見舞金 契約車両に3万円以上の損害が生じたとき 20,000円 Ⓑロードサービス見舞金 事故または故障でロードサービスを利用した時 4,000円
※ⒶⒷは当組合が自動付帯サービスとしてご提供するものです。よってⒶⒷの両方またはいずれかを、事前に通知のうえ終了する場合があります。
※Ⓐは①~⑥⑧~⑪の支払事由が発生した場合にお支払いします。(共済期間内で2回まで)※Ⓑは共済期間内で1回のみ。

お支払い例

お支払い例①

追突してしまい相手側の運転者がお亡くなりになられた。(双方の車両全損、自車を修理工場までレッカー牽引した)

最高300万円をお支払い

(葬儀費用・香典・喪失利益などにご活用)

そのうち、死亡一時金として30万円
(初期対応のための共済金)を

簡易な手続きでスピード支払い

+対物事故共済金特約 30,000円
+車両損害見舞金 20,000円
+ロードサービス見舞金 4,000円
お支払い金額 3,054,000円

お支払い例②

出会い頭の衝突で相手車両の搭乗者3名がそれぞれ1日だけ検査通院。契約者側の運転者と同乗者1名が2人とも10日入院、10日通院した。(双方の車両全損、自走不可)

3日以上の入通院一時金
(相手側)
30,000
入院(契約者側)
2人×10日×4,500円=
90,000円
通院(契約者側)
2人×10日×2,250円=
45,000円
+対物事故共済金特約 30,000円
+車両損害見舞金 20,000円
+ロードサービス見舞金 4,000円
お支払い金額219,000円

お支払い例③

バッテリーあがりにより、
ロードサービス事業者の出張応急対応サービスを受けた。
ロードサービス見舞金4,000

車種・共済掛金一覧

車種番号 車種名 ナンバープレート 年払掛金 月払掛金
自家用乗用自動車 3・5・7 10,000円 1,000円
2 自家用軽乗用自動車 5・7 5,500円 550円
3 自家用普通貨物自動車(2t超) 1 17,500円 1,750円
4 自家用普通貨物自動車(2t以下) 1 14,500円 1,450円
5 自家用小型貨物自動車 4 10,000円 1,000円
6 自家用軽貨物自動車 4・6 5,500円 550円

※車種がご不明な場合は車検査証にてご確認ください。 ※③④の重量は最大積載量です。 ※一部の自家用特殊用途自動車はご加入いただくことができます。詳しくは取扱代理所または当組合までお問い合わせください。

まごころ共済って
どんな共済?

自動車事故のとき、あなた(+同乗者)のケガと死亡の補償はもちろん、事故(特に加害事故)の際に発生するさまざまな経済的負担から、あなたをお守りする共済制度です。